SPPN×CLUB HARLEY 8-inch lace boots【2027年2月15日頃出荷】
別注 浅草生まれの裏革ブラック
Made in ASAKUSAの逸品
2023年に誕生したブーツメーカー、“SPPN(スッピン)”。新興のブランドではあるものの、代表である近藤雄太さんは長年靴業界で活躍し、満を持して独立。靴造りのメッカである浅草で、手練れの靴職人とともに試行錯誤を繰り返し、日本人の足に合った独自の木型を開発。輸入靴に負けない佇まいで、履き心地を徹底的に追求したブーツ作り続けている。

見た目はD、中身はE
そもそも欧米人は指長・幅狭のDワイズが多く、対する日本人は足型が甲高・幅広のEワイズが多いと言われている。Dワイズの靴を日本人が履くと幅が狭く感じてしまいがち。とはいえ、単純に幅広にしてしまうとつま先がぼってりした見た目になってしまう。 そこでSPPNは、あくまで履き心地はEワイズ、シルエットはDワイズに近い見た目であることにこだわった。さらにアッパーのデザインやシャフトのハイト(高さ)、羽のバランス、パーツ一つひとつの機能性を追求。メイドイン浅草の本格的なレースアップブーツを完成させた。

瞬時に脱ぎ履きできるギミック
そもそも靴選びの基準は「履きやすいこと」や「歩きやすいこと」ではないだろうか? 脱ぎ履きのしやすさを追求すると、ゆったり目のサイズを選んだり、シューレースを締め付けのないいい加減な結び方にしてしまう。するとフィット感が損なわれ歩きにくい。逆に歩きやすさを追求すると、キッチリシューレースを縛り上げて脱ぎ履きがしにくくなる。この矛盾した要望をどちらも叶えたのがSPPNの採用するサイドファスナーなのだ。 世の中にファスナーが付いたブーツは多くある。しかしどうしても野暮ったくなりがち。SPPNはあえてゴツい「ユニバーサルジッパー」を採用してファスナー自体も主張しつつ、ブーツにマッチした雰囲気としている上、脱ぎ履きが非常に楽にできる。日本は玄関や外出先の座敷など、脱ぎ履きのシーンが多い。そのためファスナーで簡単に脱ぎ履きできるのは、日本の生活スタイルに合っていると言えるのだ。


色気のあるシルエットに萌える
サイドファスナーを採用しているため、シューレースをしっかり結んでおいても脱ぎ履きの大変さは皆無。そのためシャフトが細く、色気のあるシルエットになる。ワイルドなヴァンプなのにシャフトはシュッとしている、そのギャップに萌えるはず。
自分だけの履き心地になるグッドイヤー製法

路面へグッと食いつくスーパーグリップラバーソール

別注モデルだけのブラック・ラフアウト

パーツもブラックで統一




シューレースの経年変化も楽しめる

初めて履いた日を記録しておける

履いてみるとこんな感じ
ラフアウトの革とブラックアウトしたパーツでかなり無骨な印象のブーツ。もちろんバイク乗りにもマッチするが、普段着に合わせるのもバッチリ。



日本サイズで23.5㎝サイズからあるので、女性にもオススメ


サイズに関する考え方
SPPNのサイズの測定方法は簡単。あくまで平面の目安だが、カカトからつま先までの長さを測り、そこから0.8~1.5㎝ほどの余白(捨て寸)を含めたトータルの長さがソール長となり、イコールSPPNのブーツサイズになる。足長をサイズ選びのの目安とする理由は、ブーツがなじむと横は伸びても縦には伸びないから。
ちなみに、計測するのは足がむくんだ午後がベスト
ジャストで履いて相棒を育てる


配送手数料:全国一律800円

